環境保全 安全管理者 資格

環境保全・安全管理の資格一覧

環境保全資格、安全衛生管理者の資格関係の一覧です。
各資格の内容は、「資格とは・資格を取得する過程・試験日 程・合格率難易度・収入・資格に向いているタイプ」を説明し ています。

注目の特集!

 

環境保全・安全管理の資格記事一覧

【ダム管理技士の資格とは】ダム管理技士は、ダム管理に必要な知識や技能を持つダム管理の専門家である。資格試験問題は、国土交通省の認定を受けて、(財)ダム水源地環境整備センターが実施している。有資格者は、河川管理者が行なう利水ダム施設管理業務の一端を担うことができる。また、ダム管理主任技術者の資格取得に必要な、所定の実務経験年数が短縮される。【ダム管理技士の資格を取得する過程】・受験資格は、満21歳〜...

【ダム管理主任技術者の資格とは】(国家試験)ダム水路主任技術者と同様、利水ダム施設などで、利水ダムや河川、貯水池の維持・操作、その他の管理に関する仕事を行なうには、ダム管理主任技術者の資格が必要となる事が、河川法施行規則によって定められている。土木工学系の大学を卒業後、受験に必要な実務経験を積んでから、資格取得に臨むケースが最も一般的なアプローチ方法だ。試験は、学科試験問題と実技試験問題の2種類が...

【ダム水路主任技術者の資格とは】(国家試験)ダム水路主任技術者は、ダム、導水路、サージタンクや水圧管路などといった水力発電所の水力設備の工事、維持、運用、保安の監督を行うことが主な仕事である。水力発電所の水力設備には、必ずダム水路主任技術者を選任しなければならないことが、電気事業法によって定められている。【ダム水路主任技術者の資格を取得する過程】・受験資格は、種別ごとに、学歴に応じた実務経験が必要...

【グリーンセイバーの資格とは】NPO樹木・環境ネットワーク協会認定のグリーンセイバー検定は、植物や自然環境・生態系について正しい知識を持って自然に接し、自然大切にする心を養うとともに、自然とのバランスの取れた社会づくりに貢献できる人材の育成を目指している。試験には、ベイシック、アドバンス、マスターの3段階があるが、最も基本的なベイシックの資格を取得した人に、グリーンセイバーの称号を付与している。【...

【化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者の資格とは】(国家試験)小型圧力容器及び特定の内容積の容器以外の第一種圧力容器の取扱作業のうち、化学設備に関するものを扱うための資格である。化学設備とは、労働安全衛生法施行令別表1に掲げる危険物を製造、取扱う設備、または、シクロヘキサノール、クレオソート油、アニリンその他の引火点が65度以上のものを、引火点以上の温度で製造、取扱う設備などをいう。【化学設備...

【公害防止管理者の資格とは】(国家試験)経済産業省が認定する環境保全に携る専門家で、「特定工場における公害防止組織の整備に関わる法律」に基づく国家資格である。公害防止管理者は、「特定工場」の事業者が持っている煤煙・粉じん・汚水・騒音・振動・ダイオキシン類が発生する各施設ごとに選任され、煤煙や汚水などの測定を行なうことで、公害を防止する重要な役割、仕事を担っている。【公害防止管理者の資格を取得する過...

【緑の安全管理士の資格とは】緑の安全管理士は、農薬の安全で適切な使い方を指導できる人材として、病害虫・雑草の予防や駆除などに関する知識と技術を修得した人に与えられる資格で、(社)緑の安全推進協会が認定しているものである。この資格は、農薬の販売や使用場面における安全管理を行なうことのできる指導者としての証明となり、顧客に対する信頼性向上にもつながる。【緑の安全管理士の資格を取得する過程】・受験資格は...

【乾燥設備作業主任者の資格とは】(国家試験)労働安全衛生法施行令によって挙げられている危険が発生する乾燥を行なう、内容積が1立方メートル以上の乾燥設備を扱う際に必須の国家資格である。乾燥設備作業主任者技能講習を受講し、修了試験を合格し資格を得る。【乾燥設備作業主任者の資格を取得する過程】・受講資格は、満18歳以上で@乾燥設備の取扱作業に5年以上実務経験を有する者。A大学などで工学に関する学科を専攻...

【衛生管理者の資格とは】(国家試験)環境測定や健康診断のデータに基づいて働く人たちの健康を守るなど、安全・衛生のエキスパートとして認定される国家資格である。常勤者が50人以上の職場では、有資格者の常駐が義務付けられており、専門性の高い仕事。衛生管理者には、第1種衛生管理者と第2種衛生管理者がある。試験問題は、第1種衛生管理者で労働衛生・関係法令・労働生理の学科試験問題となっている。第2種衛生管理者...

【衛生工学衛生管理者の資格とは】(国家試験)有毒ガス、上記、粉じんなどを発散する作業場には、作業環境を改善するために、それら有害物質の発散抑制などについての衛生工学的対策が必要になる。そこで労働安全衛生規則によって、前述のような有害物を発生する一定の作業場では、衛生工学衛生管理者を選任するよう義務付けられている。資格を取得するに当たっての試験はなく、安全衛生教育センターが実施する講習の修了者に対し...

【高圧ガス製造保安責任者(甲種・乙種・丙種)の資格とは】(国家試験)危険を伴う高圧ガス製造事業所の保安を確保するために必要な知識を習得していると認定した人材に対して付与される国家資格である。高圧ガスを製造する事業所は、高圧ガスを取り扱っている施設ごとに、高圧ガス製造保安責任者を選任しなければならない。高圧ガス製造保安責任者は甲種・乙種・丙種の3ランクに分かれており、さらに化学と機械に分かれている。...

【高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)の資格とは】(国家試験)高圧ガス製造保安責任者は、高圧ガスを製造する事業所における高圧ガス災害の発生を予防するための保安に携る。そのうち冷凍機械に関する資格は高圧ガス製造保安責任者冷凍機械第1種、高圧ガス製造保安責任者冷凍機械第2種、高圧ガス製造保安責任者冷凍機械第3種に分かれている。【高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)の資格を取得する過程】・受験資格は、特にな...

【高圧ガス移動監視者の資格とは】(国家試験)特定の高圧ガスを車両で移動する場合に必要な資格で、高圧ガス保安協会が実施する講習の修了者に付与されるもの。資格試験問題は、ガスの種類により4種類に分かれる。2日間で法令、移動に必要な保安管理技術を受講。講習中に検定試験が行なわれる。【高圧ガス移動監視者の資格を取得する過程】・受験資格は、特になし。【高圧ガス移動監視者の試験日程】・年4回。【高圧ガス移動監...

【高圧ガス販売主任者の資格とは】(国家試験)高圧ガスを販売する際、安全性を確保するために、一定の知識と経験を有するものを配置しなければならないことが、高圧ガス保安法によって定められている。これを受けて、高圧ガス保安協会では、高圧ガスの販売の安全性の確保、そして高圧ガスによる災害の発生の防止に関して必要な知識や技能について問う、高圧ガス販売主任者の認定試験を毎年11月に行なっている。試験問題は、法令...

【気象予報士とは】(国家試験)気象予報士は、気象予報の専門家として、気象予報法によって定められた国家資格である。気象庁長官の許可を受けた予報業務許可事業者において、気象庁から提供される数値予報結果や、気象衛星、気象レーダー、アメダスなどからの観測データを総合的に判断し、予想を行う仕事である。試験問題は、気象学や気象予報の基礎と関連法令などをマークシートで問う筆記試験問題のほか、全般的な気象予報や、...

【ISO14001環境審査員研修コース合格証の資格とは】ISO14001とは、ISO(国際標準化機構)が策定した、環境マネジメントシステムの構築基準である。企業などが自ら環境方針の計画を立て、実施し、その結果を点検・是正して次のステップに向けて見直しを行なうこと。法的義務はないが、社会的要請からこの基準をクリアしたいという企業が急増。その審査を行なうのがISO14001環境審査員で、日本適合性認定...

【計量士の資格(環境計量士、一般計量士)とは】(国家試験)計量士は、経済産業省大臣によって登録された国家資格である。計量管理は、「計量器の整備、計量の正確の確保、計量の方法の改善その他適正な計量の実施を確保するために必要な措置を講ずること」と計量法に定められている。計量士は環境計量士(濃度関係)・環境計量士(騒音・振動関係)および一般計量士の3区分となっている。【計量士の資格を取得する過程】・受験...

【環境管理士の資格とは】環境管理士は、環境問題の原因究明や分析、測定、調査、対策などを行なう環境管理のコンサルタントである。都道府県や市町村の環境法令に従って、その地域における汚染の防止などの経営環境から、地域住民の生命と財産を守る生活環境まで、総合的な環境管理を行なう。資格レベルは、環境管理士1級、環境管理士2級、環境管理士3級、環境管理士4級に分かれている。【環境管理士の資格を取得する過程】・...

【環境カウンセラーの資格とは】一般市民やNGOや企業などの環境保全活動に対する助言などを行なう人材として、環境省の審査を受けて登録された人たちのことである。NPO活動や事業活動を通じて、環境保全に関する専門的知識や十分な実務経験を持つ人たちを登録の対象にしており、事業者を対象とした環境カウンセリングを行う事業者部門と、一般市民や市民団体を対象とした市民部門に区分されている。【環境カウンセラーの資格...

【樹木医の資格とは】樹木の健康状態のチェックや、必要に応じて治療をするとともに、後継となる樹木の保護・育成を行なう専門家である。また、樹木の保護に関する知識の普及や指導なども重要な仕事である。樹木医となるには、(財)日本緑化センターが実施する樹木医資格試験審査に合格し、樹木医として登録されることが必要である。【樹木医の資格を取得する過程】・受験資格は、樹木の診断、治療等に関する業務経験が7年以上の...

【エネルギー管理士の資格とは】(国家試験)エネルギー管理士は、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)によって定められている国家資格である。工場などで、熱や電気などのエネルギーの使用方法の改善や監視、設備の保全などがエネルギー管理士の仕事である。【エネルギー管理士の資格を取得する過程】・受験資格は、特になし。ただし免許交付申請の際に1年以上の実務経験が必要。【エネルギー管理士の試験日程】・...

【臭気判定士の資格とは】(国家試験)臭気判定士は、臭気環境分野における初の国家資格である。悪臭に関する苦情は、特定の悪臭物質を規制するだけでは解決しない場合がある。そこで用いられるのが、においを感じなくなるまで薄めて判定する嗅覚測定法であり、それを行なうのが臭気判定士である。試験問題は、筆記試験問題は、嗅覚概論・悪臭防止行政・悪臭測定概論・分析統計概論等で、あと嗅覚検査がある。【臭気判定士の資格を...

【ビオトープ管理士の資格とは】ビオトープとは、ドイツ語で「地域の野生生物が生きる空間」という意味。ビオトープ管理士とは、自然生態系を守り、自然を回復するビオトープ事業や自然再生事業を効果的に推進するために必要な、知識、技術、評価能力、応用力を持つものに付与される、(財)日本生態系協会の認定資格である。資格試験は、ビオトープ管理士1級とビオトープ管理士2級に分けられている。試験問題の守備範囲は、生態...

【東京都公害防止管理者の資格とは】(国家試験)経済産業省認定の公害防止管理者は「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」に基づく国家資格だが、東京都ではさらに、公害発生の可能性が高いと考えられる工場では、都の条例で定められている東京都公害防止管理者を選任しなければならない。公害を防止するための監視を行なうのは経済産業省認定の公害防止管理者と同じだが、住民への説明窓口が、この有資格者ならでは...

【シックハウス診断士の資格とは】室内の空気が汚れることで発生する様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群という。シックハウス診断士は、シックハウス症候群の予防や解消のために幅広い知識を身に付けたプロである。住宅や生活スタイルの調査、室内空気環境の測定結果をもとに、専門家としてのアドバイスを行ったり、住宅を新築・改築する際にシックハウス症候群を排除する住環境を提案・コーディネートするのが主な仕事...

【建築物環境衛生管理技術者の資格とは】(国家試験)建築物環境衛生管理技術者は、通称ビル管理技術者と呼ばれ、建築衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)に基づく国家資格である。選定された建築物環境衛生管理技術者は、空調や下水道を管理するとともに、清掃、ねずみや害虫の駆除などが適切に行なわれているかを監督することが仕事で、衛生管理を行なう。【建築物環境衛生管理技術者の資格を取得する過程】・受験資格は...

【廃棄物処理施設技術管理者の資格とは】(国家試験)廃棄物処理施設技術管理者は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づく国家資格である。廃棄物処理施設の設置者は、施設を適正に維持管理するために、廃棄物処理施設技術管理者を選任することが義務付けられている。この資格は、(財)日本環境衛生センターが実施する講習の終了後、能力認定試験の合格者に付与される。【廃棄物処理施設技術管理者の資格を取得する過程】...

【危険物取扱者の資格とは】(国家試験)危険物の性質、消火方法、法規制などの知識を持ち、危険物の貯蔵や取扱や指示ができる人材として認定される国家資格が危険物取扱者である。危険物取扱者には、危険物取扱者甲種、危険物取扱者乙種、危険物取扱者丙種があり、丙種はガソリン、灯油、軽油など(乙種の一部)が取り扱える。乙種は第1種・第2種・第3種・第4種・第5種・第6種のうち、自分が免状を持っている類の危険物の取...

【毒物劇物取扱責任者の資格とは】(国家試験)毒物や劇物を取り扱う製造業、輸入業、販売業などには、国または各都道府県の登録、許可、届出が必要で、専任の毒物劇物取扱責任者を置き、毒物や劇物による保健衛生上の危害の防止に当たらなければならないと「毒物及び劇物取締法」に定められている。毒物劇物取扱責任者になるには、各都道府県で実施している試験を受験するほかに、薬学部や理学部などの大学を卒業することでも取得...

【鉛作業主任者の資格とは】(国家試験)鉛作業を行なう事業者(遠隔操作による作業を除く)は、労働安全衛生法や鉛中毒予防規則に基づき、都道府県労働局長に登録した機関が実施する鉛作業主任者技能講習を修了した者のうちから、鉛作業主任者を選任する義務がある。鉛作業主任者は、労働者が健康を損ねないように適切に指揮することを、主な仕事としている。【鉛作業主任者の資格を取得する過程】・受験資格は、満18歳以上の者...

【火薬類(製造)保安責任者の資格とは】(国家試験)火薬類に関する事業者は、火薬類による災害防止のため専門の知識・技術を有する火薬類(製造)保安責任者を選任することが、火薬取締法によって義務付けられている。製造施設や製造方法が基準に適合しているか、危害予防規定を遵守しているかなどを監督するのが仕事である。火薬類を事業所の火薬数量や種類によって、専任される種別は、甲種火薬類保安責任者、乙種火薬類保安責...

【火薬類(取扱)保安責任者の資格とは】(国家試験)火薬庫の構造が貯蔵上の取扱の基準に適合しているか、従事者に保安教育を実施しているかなどを監督する仕事であり、火薬類による災害防止の専門知識や技術を有する有資格者として、火薬類(取扱)保安責任者の選任が、火薬取締法によって義務付けられている。資格試験問題は、火薬類取締に関する法令・一般火薬学の筆記試験問題である。火薬類(製造)保安責任者は、火薬類の貯...

【特定高圧ガス取扱主任者の資格とは】(国家試験)圧縮水素・圧縮天然ガス・液化酸素・液化アンモニア・LPガス・液化塩素・特殊高圧ガスの7種類の高圧ガスをそれぞれについて取り扱う資格で、高圧ガス保安強化各支部で行なわれる講習の修了者に付与される。【特定高圧ガス取扱主任者の資格を取得する過程】・受験資格は、特になし。【特定高圧ガス取扱主任者の試験日程】・年2回【特定高圧ガス取扱主任者の合格率・難易度】・...

【鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査技術者の資格とは】(社)日本圧接協会認定の、鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査技術者とは、老朽化した鉄筋建築物の損傷を超音波探索機器で検査する非破壊検査などを適正に行うための資格である。A種とS種があり、S種が使用できる超音波探傷器は専用探傷器のみであるのに対し、A種は汎用探傷器も使用できる。【鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査技術者の資格を取得する過程】・受験資格は、満18歳以...

【自動ガス圧接技量資格検定の資格とは】(国家試験)溶接の一種である圧接のうち、自動ガス圧接装置を扱う人は、(社)日本圧接協会が認定した、自動ガス圧接技量資格者でなければならない。自動ガス圧接技量資格を得るための検定は、自動ガス圧接に関する講習会を受講してから受験する。【自動ガス圧接技量資格検定の資格を取得する過程】・受験資格は、自動ガス圧接に関する講習会を受講し、かつ相応の手動ガス圧接技量資格を有...

【液化石油ガス設備士の資格とは】(国家試験)液化石油ガス設備士は、液化石油ガス設備工事や供給設備、液化石油ガスによる災害の発生防止に必要な知識や技能を認定する国家資格である。高圧ガス保安協会による講習を受講し、試験に合格すると、都道府県知事から免状が交付される。試験問題は、筆記試験問題(法令・保安管理技術)と筆記試験合格者のみ実施の技能試験問題となっている。【液化石油ガス設備士の資格を取得する過程...

【特定化学物質等作業主任者の資格とは】(国家試験)特定化学物質等作業主任者は、特定化学物質等による健康障害やその予防措置、特定化学物質等を扱う作業環境の改善方法、作業者が着用する保護具、関連法規などに関する知識を有すると認定された人材に対して付与される国家資格である。資格を得るには講習を修了した後、試験に合格しなければならない。【特定化学物質等作業主任者の資格を取得する過程】・受験資格は、@特定化...

【放射線取扱主任者の資格とは】(国家試験)農業・工業・医療・理学など幅広い分野で利用されている放射性同位元素や放射線発生装置を、正しく利用するプロフェッショナルが、放射線取扱主任者の仕事である。放射線取扱主任者には、第1種放射線取扱主任者と第2種放射線取扱主任者がある。試験問題は、放射性同位元素や放射線発生装置による放射線障害の防止に関する管理技術等である。【放射線取扱主任者の資格を取得する過程】...

【原子炉主任技術者の資格とは】(国家試験)原子炉主任技術者は、原子炉の運転に関する保安・監督を行なうための国家資格である。原子炉の設置者は原子炉の運転に関しての保安の監督を行なわせるために、原子炉主任技術者を選任することが義務付けされている。原子炉主任技術者の認定試験問題は、1次は筆記試験問題、2次は口答試験問題が行なわれ、1次は誰でも受験出来る。【原子炉主任技術者の資格を取得する過程】・受験資格...

【有機溶剤作業主任者の資格とは】(国家試験)船舶、車両、トンネルなどの通風の悪い場所で有機溶剤の製造や取扱作業を行う場合の指揮・監督などを行う者に必要な国家資格である。労働者が有機溶剤に汚染されたり吸入しないよう作業方法を決定したり、換気装置を1ヶ月を超えない期間ごとの点検などが主な職務である。この資格を取得するには、登録教習機関が実施する講習を受け、修了試験に合格する必要がある。【有機溶剤作業主...

【核燃料取扱主任者の資格とは】(国家試験)核燃料取扱主任者は、核燃料物質の加工および使用済み核燃料の再処理における安全のプロである。ウランを加工して燃料集合体を製造する加工工場や、使用した燃料から再びウランやプルトニウムを取り出す再処理工場で、核燃料の取扱や管理が安全に行なわれるように監督するのが主な仕事である。試験問題は、@核燃料物質の化学的性質及び物理的性質、A核燃料物質の取扱に関する技術、B...

【圧接管理技士の資格とは】圧接管理技士は、鉄筋コンクリート構造物工事で重要な、ガス圧接工事における最高責任者としての知識と技能を、(社)日本圧接協会が認定する資格である。ランクとして特級圧接管理技士、1級圧接管理技士、2級圧接管理技士(圧接管理技士補)があるが、いずれも実務経験があることが受験する条件となっている。【圧接管理技士の資格を取得する過程】・受験資格は、[特級] 1級合格者。1回以上更新...

【手溶接技能者の資格とは】(社)日本溶接協会が実施する溶接技術者の資格は、溶接方法、溶接材料、溶接姿勢などによって細分化されており、全部で10種類に区分されている。その一種である手溶接技能者は、溶接棒を用いて炭素鋼に対する手溶接が行なえる技能を持つものに対して付与される。【手溶接技能者の資格を取得する過程】・受験資格は、[基本級] 1ヶ月以上溶接技能を修得した満15歳以上の者。 [専門級] 3ヶ月...

【ガンマ線透過写真撮影作業主任者の資格とは】(国家試験)工業用に用いられるエックス線から労働者の健康を守るエックス線作業主任者と同様に、ガンマ線を用いる透過写真撮影に携る人たちの健康を守ることが、ガンマ線透過写真撮影作業主任者の仕事である。【ガンマ線透過写真撮影作業主任者の資格を取得する過程】・受験資格は、特になし。【ガンマ線透過写真撮影作業主任者の試験日程】・年2回。【ガンマ線透過写真撮影作業主...

【石油工業溶接士の資格とは】(JPI溶接士)石油工業溶接士はその名の通り、石油工業関係に関わる溶接技能を持つ人に対して付与される資格で、(社)日本溶接協会が認定している。【石油工業溶接士の資格を取得する過程】・受験資格は、資格の種類によって異なる。詳細は要問合せ。【石油工業溶接士の試験日程】・全国9地区の溶接技術検定協会が指定。【石油工業溶接士の合格率・難易度】・−−【石油工業溶接士の収入・年収】...

【普通第一種圧力容器取扱作業主任者の資格とは】(国家試験)普通第一種圧力容器取扱作業主任者は、化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者と同様、第一種圧力容器取扱作業に携る資格だが、化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者がタッチする以外の作業にも関わる。主任者は、普通第一種圧力容器取扱作業技能講習修了者、ボイラ技士免許保持者、化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者講習修了証を交付された者から選任...

【高圧室内作業主任者の資格とは】(国家試験)通常の大気圧以上の気圧がかかっている作業室やシャフトの内部において作業を行う場合は、高気圧障害を防止する目的で、高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから、作業室ごとに高圧室内作業主任者を選任することが、高気圧作業安全衛生規則によって義務付けられている。高圧室内作業主任者は、作業方法の方針を決定したり、作業者の指揮にあたるなどの仕事に携る。【高圧室内作業...

【地下タンク等定期点検技術者の資格とは】地下タンクや地下埋設配管は、場所柄腐食しやすい。そのため、地下タンクや地下埋設配管の所有者は、定期的な点検を行なわなければならないと、法律で義務付けられている。その危険物施設の定期点検のうち、漏れの点検を適正に行なえるだけの知識と技能を持っていることを証明するのが地下タンク等定期点検技術者の資格である。【地下タンク等定期点検技術者の資格を取得する過程】・受験...

【浄化槽管理士の資格とは】(国家試験)浄化槽管理士は、環境省が管轄する国家資格で、浄化槽の保守点検の業務に従事するために必要な知識や技能を有する人に付与される。浄化槽法では、浄化槽の保守点検を「浄化槽の点検、調整またはこれらに伴う修理をする作業」と定義付けており、この作業は浄化槽管理士しか行なうことができない任務と定められている。尚、この資格を取得するには、国家試験を受験して合格するほかにも、全8...

【浄化槽設備士の資格とは】(国家試験)し尿や排水を河川に放流する場合には、終末処理下水道や法定の処理施設によって処理される以外は、浄化槽による処理を経る。浄化槽工事業者は、営業所毎に浄化槽設備士を置かなければならないと定められている。資格試験問題は、学科試験問題と実地試験問題がある。【浄化槽設備士の資格を取得する過程】・受験資格は、国家試験、講習会ともに実地経験や該当資格が必要。要問い合わせ。建設...

【移動貯蔵タンク定期点検技術者の資格とは】移動貯蔵タンクは、作動しているときの振動や、槽内の危険物の揺れなど、疲弊度が高い条件化にさらされていることから、所有者には定期的な点検を行なうことが法律で義務付けられている。移動貯蔵タンク定期点検技術者は、定期点検のうち、漏れの点検を適正に進められる知識や技能を有している点を、客観的に証明する資格である。【移動貯蔵タンク定期点検技術者の資格を取得する過程】...

【下水道管理技術認定試験の資格とは】快適な住環境のために、下水道の整備は重要であり、処理施設とその維持管理業務も必要不可欠なものである。下水道管理技術認定試験とは、管路施設の維持管理を適切に行なうために必要とされる技術を、日本下水道事業団が客観的に証明する認定試験である。認定試験問題は、工場廃水・維持管理・安全管理・法規の学科試験問題である。【下水道管理技術認定試験の資格を取得する過程】・受験資格...

【下水道技術検定の資格とは】下水道の設計や工事の監督や維持・管理は、学歴に応じた一定の下水道実務経験を有する人が行なわなければならないことが、下水道法及び下水道法施行令によって定められている。下水道技術検定は技術の内容に応じて、下水道技術検定第1種、下水道技術検定第2種、下水道技術検定第3種までの3つの区分がある。検定試験問題は、学科試験問題である。【下水道技術検定の資格を取得する過程】・受験資格...

【浄化槽技術管理者の資格とは】(国家試験)浄化槽の保守点検には、国家資格である浄化槽管理士の資格が必須だが、501人槽以上の大型浄化槽を管轄するためには、浄化槽技術管理者を置くことが義務付けられている。放流水質の規制がより厳しくなっており、更なる知識と技術が要求される。そのため、20時間(3日間)の講習が必須となる。【浄化槽技術管理者の資格を取得する過程】・受験資格は、浄化槽管理士であること。【浄...

【鉱山保安技術職員の資格とは】(国家試験)鉱山保安技術職員は、鉱山保安法に基づき、鉱山の保安を維持し、鉱業権を持つものが果たすべき義務の遂行を現場で確認するため、鉱山の労働者の各作業を指揮・監督する現場責任者である。資格には、普通鉱山保安技術職員と上級鉱山保安技術職員がある。【鉱山保安技術職員の資格を取得する過程】・受験資格は、[普通]1年以上工業の実務に従事した者。 [上級]大学等で鉱業に関する...

【水路測量技術検定の資格とは】(沿岸・港湾)水路測量技術検定は、海洋の利用、開発、環境保全などのために役立つ、海の水路を測量する作業に従事する技術者の技量を客観的に検定するものである。水路測量の技術の標準化や向上を図るため、(財)日本水路協会による認定試験として実施されている。検定は沿岸と港湾に分かれており、各1級水路測量技術検定と2級水路測量技術検定がある。【水路測量技術検定の資格を取得する過程...

【採石のための掘削作業主任者の資格とは】(国家試験)砕石法に基づく国家資格で、掘削面の高さが2メートル以上となる岩石を砕石する際には必須である。採石のための掘削作業主任者の試験はなく、受講で資格を取得できるが、実務経験があることが条件である。【採石のための掘削作業主任者の資格を取得する過程】・受験資格は、岩石の掘削作業に3年以上従事した者。大学などにおいて採鉱に関する学科を専攻して卒業したもので、...

【酸素欠乏危険作業主任者の資格とは】(国家試験)酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者は、労働者を酸欠や硫化水素中毒から回避させるための知識と指揮監督の権限を持つ職務で国家資格である。資格試験問題は、学科試験問題(酸素欠乏症・硫化水素中毒及び救急蘇生に関する知識等)と実技試験問題(救急蘇生の方法等)、修了試験となっている。酸素欠乏危険作業主任者第1種、酸素欠乏危険作業主任者第2種に分かれている。【酸素欠...

【昇降機検査資格者の資格とは】(国家試験)昇降機検査資格者は、建築基準法及び同施行規則によって規定されている国家資格で、エレベーターやエスカレーターなどの昇降機や、ジェットコースターや観覧車などの遊戯施設の安全確保のための検査を行う人には必須の資格である。この昇降機検査資格を取得するには講習を受講し、修了考査に合格する必要がある。【昇降機検査資格者の資格を取得する過程】・受験資格は、大学において、...

【エックス線作業主任者の資格とは】(国家試験)健康診断や胃・歯の検査などで一般的にも馴染み深いエックス線は工業的にも利用されており、鋳物、鍛造品、溶接品の内部欠陥の有無、物質の結晶構造を調べるためにも用いられる。しかしエックス線は、人が長時間さらされると健康障害をおこすおそれがある。エックス線作業主任者は、このような工業用エックス線の使用に携る作業者を健康障害から守るために、その指揮・監督に当たる...

【油濁防止管理者の資格とは】(国家試験)油濁防止管理者は、海技従事者の免許取得者を対象とした国家資格である。総トン数200トン以上のタンカーには、油濁防止管理者を選任することが、海洋汚染防止および海上災害の防止に関する法律で義務付けられている。【油濁防止管理者の資格を取得する過程】・受講資格は、船舶職員法による海技従事者の免許を受けている者。詳細は要問い合わせ。受講料無料で取得可能。【油濁防止管理...

【労働安全コンサルタントの資格とは】(国家試験)労働安全コンサルタントは、労働衛生コンサルタントの資格と同様、労働安全衛生法に基づく国家資格である。労働安全コンサルタントは機械・電気・化学・土木・建築を担当するという区分がある。試験問題は、筆記試験問題(産業安全一般・産業安全関係法令・専門科目)と口述試験問題(産業安全一般・専門科目)がある。【労働安全コンサルタントの資格を取得する過程】・受験資格...

【労働衛生コンサルタントの資格とは】(国家試験)事業所などからの依頼で、労働者の衛生の水準を高めるために、職場の衛生についての診断や指導を行うことが、労働衛生コンサルタントの主な仕事である。労働衛生コンサルタントの資格は、(財)安全衛生技術試験協会が実施する試験合格後、厚生労働省に登録することによって発効される。資格試験問題は、筆記試験問題(産業衛生一般・産業衛生関係法令・専門科目)と口述試験問題...