司法 警察 消防 自衛隊 資格一覧

司法・警察・消防・自衛隊の資格一覧

司法法律資格、警察官に必要な資格、消防、自衛隊関係の必要資格、種類などの一覧です。 各資格の内容は、「資格とは・資格を取得する過程・試験日 程・合格率難易度・収入・資格に向いているタイプ」を説明し ています。

注目の特集!

 

司法・警察・消防・自衛隊の資格記事一覧

【弁理士の資格とは】(国家試験)・弁理士の資格は、企業活動がグローバル化したこともあり、世界を舞台にして産業財産制度のエキスパートとして活躍できる資格である。・近年弁護士との共同受任での特定侵害訴訟代理権が認められたこともあり、単なる代行ではなく、今後は紛争処理を前提とした知的財産権の専門家としての活動が期待されている。・アイデアや発明を特許・実務新案・意匠・商標などの形で、発明者や発案者に代わっ...

【司法書士の資格とは】(国家試験)司法書士の仕事は、日常生活で発生するさまざまな法律事務を代行する業務を行なう。不動産登記代理・商業・法人登記代理・供託手続き代理・簡易裁判所訴訟・代理関連業務が、司法書士の独占業務と定められている。さらに、行政書士法の改正によって、訴訟代理も可能となり、弁護士よりも身近な司法の専門家として、その活躍のフィールドは、ますます広がりつつある。【司法書士の資格を取得する...

【行政書士の資格とは】(国家試験)運転免許の更新申請書や車庫証明書、営業許可、出入国手続き、建築許可や法人設立など、私達の日常生活に身近な行政(法律)上の手続きなど、煩雑な書類作成・提出を代行・処理し、アドバイスを行うのが行政書士の主な仕事である。【行政書士の資格を取得する過程】・受験資格は、特になし。・受験対策は、専門学校(スクール)・通信教育等を利用し、徹底的に学べるテキスト・問題集・過去問題...

【交通巡視員の資格とは】警察職員として歩行者や自転車の通行の安全の確保、駐車違反車両の取締のほか、交通安全指導などの仕事を行う地方公務員である。この業務に関しては警察官と同等の業務を担うが、警察官ではない。交通巡視員になるには資格試験に合格した後、3ヶ月程度必要な実務研修を受ける。ただし、試験合格者であっても、その年の募集数によっては採用されないこともある。【交通巡視員の資格を取得する過程】・受験...

【海上自衛隊技術海曹の資格とは】(国家試験)海上自衛隊には、高度な知識と技術を必要とする設備が各種そろえられている。海上自衛隊技術海曹は、船舶・航空機・武器・施設などの研究開発といった技術分野を担ったり、船舶の運航などの一般分野を行なう海上自衛官のことである。【海上自衛隊技術海曹の資格を取得する過程】・受験資格は、[免許の部]日本国籍を有し、次の国家免許資格を有する者。23歳以上:第1種電気主任技...

【海上自衛隊技術幹部の資格とは】(国家試験)海に囲まれた日本では、海上自衛隊の果たす役割は大きい。施設をはじめ、艦船や武器などに使用される技術は高度なものとなる。海上自衛隊では、これら技術分野で活躍する幹部要員を採用している。大学の理学部・工学部で定められた専門学科を専攻し、関連技術の実務経験があることが条件である。【海上自衛隊技術幹部の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を有し、大学の理学...

【女性自衛官2等陸・海・空士の資格とは】(国家試験)自衛隊の各部隊に所属し、精力的な活動を行なう自衛官には、男性だけでなく女性も多い。男性の仕事場と思われがちではあるが、自衛隊の職域は非常に幅広いため、女性が男性以上に能力を発揮し、評価される場も多い。陸上、海上、航空の3つの部隊に分かれ、普通科、機甲科、射撃、航空管制、警戒管制などがある。【女性自衛官2等陸・海・空士の資格を取得する過程】・受験資...

【女性消防官の資格とは】災害から守る役割を担う。災害にはさまざまなものがあり、火災のほか、台風、火山噴火、地震などによる自然災害、化学施設などにおける事故、テロ事件など、幅広い分野での対応が必要となる。採用区分は、専門系、1類、2類、3類の4つがある。女性消防官の場合は、いかに災害を未然に防ぐか、地域の住民や事業所に教育・訓練・指導するのが主な仕事。ほか、救急救命士として活動、消防車両運行等、災害...

【陸上自衛官(看護)の資格とは】(国家試験)自衛隊に所属する自衛隊中央病院・自衛隊病院などで勤務し、看護師としての役割を果たす自衛官。病院施設での看護業務の他に、自衛隊中央病院高等看護学院・陸上自衛隊衛生学校での勤務、防衛庁陸上幕僚監部衛生部の看護担当などの業務もあります。勤務先は、東京をはじめ全国。【陸上自衛官(看護)の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を有するもので、看護師免許を有し、...

【医科・歯科幹部自衛官の資格とは】(国家試験)自衛隊に勤務する自衛官の健康管理をはじめ、適切な医療行為、予防衛生・精神衛生・環境衛生などを行なうため、組織内には医療に携る自衛官が多数所属している。基本的に医師免許を持つ人が対象で、医師としての実績によって待遇が考慮される。特別職の国家公務員としての採用であり、階級は2等陸尉・海尉・空尉以上の任命になる。【医科・歯科幹部自衛官の資格を取得する過程】・...

【裁判所事務官の資格とは】〈1種・2種・3種〉(国家試験)裁判所に勤務し、実施される裁判に関わるさまざまな事務を担当する仕事のことで、資格試験ではなく、採用試験で選ばれる。採用試験には3種類があり、将来の幹部候補生を採用する裁判所事務官1種、中堅幹部候補生を採用する裁判所事務官2種、初級係員を採用する裁判所事務官3種がある。試験問題は、教養試験問題・専門試験問題・口述試験問題となっている。【裁判所...

【家庭裁判所調査官補の資格とは】〈1種〉(国家試験)家庭裁判所で取扱う事件について調査を行う仕事で、資格試験ではなく、採用試験となる。家事事件・少年事件の2種類がある。最終的に、家事事件では当事者や子どもにとって最適と思われる解決方法を、少年事件では少年が立ち直るための解決方法を裁判官に提出する。【家庭裁判所調査官補の資格を取得する過程】・受験資格は、受験年度の4月1日現在において満21歳以上満3...

【法務教官の資格とは】(国家試験)高い専門性を駆使しつつ、非行を犯した少年たちを指導する仕事である。法務省の行なう採用試験であり、資格試験ではない。教官Aと教官Bがあり、教官Aは男子被収容者を対象に職務を行なう男性の法務教官であり、教官Bは女子被収容者を対象に職務を行なう女性の法務教官である。【法務教官の資格を取得する過程】・受験資格は、[教官A]受験年度の4月1日において21歳以上29歳未満の男...

【刑務官の資格とは】(国家試験)全国の刑務所や少年刑務所、拘置所で勤務する公務員のことで、勤務先によって担当する職務、仕事が異なる。刑務官Aと刑務官Bがあり、刑務官Aは男性の刑務官、刑務官Bは女性の刑務官となる。採用試験問題は、[1次]多肢選択式の教養試験問題・作文、[2次]個別面接・身体検査である。【刑務官の資格を取得する過程】・受験資格は、[刑務官A]受験年度の4月1日において17歳以上29歳...

【自衛官2等陸・海・空士(男子)の資格とは】(国家試験)自衛隊の各部隊に所属し、それぞれの職種に合わせた職務を災害などの現場で適切に業務を行なう自衛官のこと。実際の活動を行なう原動力となる。陸上・海上・航空の3つの部隊に分かれ、普通科・機甲科・射撃・航空管制・警戒管制など数多くの職域が用意されている。【自衛官2等陸・海・空士(男子)の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を有し、入隊年の4月1...

【皇宮護衛官の資格とは】(国家試験)警察庁の付属機関である皇宮警察本部に勤務する国家公務員で、天皇のほか皇族の護衛、皇居などの警備を専門に行なう。護衛業務は、皇族が外出する際に身辺の護衛を行なうことで、外国訪問も含まれている。警備業務としては、東京・京都にある各護衛署が、警備に当たっている。【皇宮護衛官の資格を取得する過程】・受験資格は、受験年度の4月1日において17歳以上23歳未満の者(身体的条...

【警視庁警察官の資格とは】(東京都地方公務員)社会の秩序を維持し、市民の生活を守るため、さまざまな業務を行なう公安職である。採用試験に合格して職に就く。警視庁警察官は、東京都の地方公務員となり、移動は都内に限られ、都外への転勤は基本的にない。なお、各都道府県の警察官はそれぞれの県の警察本部が採用する地方公務員となる。採用試験問題は、大学卒業程度の1類、短大卒業程度の2類、高校卒業程度の3類の3つが...

【警視庁職員の資格とは】〔事務・技術・専門〕(地方公務員)警視庁のさまざまな分野で働く職員のことである。採用枠としては専門職種、事務・技術職、技能職がある。専門職とは、鑑識技術や交通技術などの専門分野を持った職員で、交通技術などの区分がある。採用試験問題は、事務・技術職は大学卒業程度の1類、短大卒業程度の2類、高校卒業程度の3類の3つがある。警視庁職員に採用されると、東京都の地方公務員となり、移動...

【警察犬訓練士の資格とは】警察犬に指定された7種の犬種に属する犬を訓練して、警察犬として育て上げるのが仕事である。訓練士になるには、見習い訓練士として、協会の公認訓練士が経営する訓練所(養成学校、専門学校)に入所して実績をつくるのが一般的。その後、三等訓練士試験を受験して、合格することが必要である。見習い訓練士は原則として住み込みになる。階級は、三等訓練士・二等訓練士・一等訓練士・一等訓練士正・一...

【海上保安学校学生の資格とは】(国家試験)海上保安学校学生は、海上保安業務に必要な学術、技能を学習する。採用試験に合格して入学し、卒業後の進路に合わせて、船舶運行システム課程(1年)、航空課程(1年)、情報システム課程(2年)、海洋科学課程(1年)からコースを選択する。卒業後、全国に配属されるされるほか、選抜試験により海上保安大学校特修科に進み幹部登用への道もある。また、入学金・授業料などは不要で...

【海上保安大学校学生の資格とは】(国家試験)海上保安大学校は、海上保安庁の将来の幹部を養成するための教育機関である。海上保安業務の遂行に必要な学術、技術、心身の練成を図るための教育と訓練を受ける。大学ではないが、大学設置基準に準じているため、卒業によって学位を取得できる。学生になるとともに国家公務員(海上保安庁職員)として扱われるため、入学試験が採用試験でもある。給与が支給されるほか、入学金・授業...

【航空保安大学校学生の資格とは】(国家試験)航空保安大学校は、空の安全を支える航空保安業務に携る専門職を養成する機関である。入学すると、国家公務員として採用されることになるため、給与ほか各種手当が支給されるほか入学金・授業料などは不要。入学試験が採用試験となる。航空管制科・航空情報科・航空電子科の3つがあり、研修期間は全て2年である。卒業後は、全国の航空官署に配属される。【航空保安大学校学生の資格...

【東京消防庁消防官・女性消防官の資格とは】政治や経済など日本社会を構築する主要な機能を持つ首都を、災害から守る役割を担う。災害にはさまざまなものがあり、火災のほか、台風、火山噴火、地震などによる自然災害、化学施設などにおける事故、テロ事件など、幅広い分野での対応が必要となる。採用区分は、専門系、1類、2類、3類の4つがある。【東京消防庁消防官・女性消防官の資格を取得する過程】・受験資格は、[1類]...

【可搬消防ポンプ等整備資格者の資格とは】可搬消防ポンプ等は、消防機関、消防団、自主防災組織、防火対象物、危険物施設などで重要な消防用設備として設けられているもの。その機能を維持するためには定期的な点検が必要とされる。この作業を行う能力を持つことを証明する免状が可搬消防ポンプ等整備資格者免状である。これは(財)日本消防設備安全センターが行なう講習を受け、その課程を修了したものに交付しているもの。【可...

【防火管理者の資格とは】(国家試験)法律で定められた一定の基準以上の建物では、防火管理者を選任し、消防庁・消防署長に届出ることが義務付けられている。これは、建物の所有者や経営者、建物を借り受けている者などが、その建物を管理したり、監督する立場にある人の中から選ぶことと決められている。防火管理者には、甲種防火管理者と乙種防火管理者があり、防火管理者講習があり、甲種は2日間、乙種は1日となる。【防火管...

【防衛庁職員の資格とは】〔1種・2種・3種〕(国家試験)日本の安全を守り、社会に貢献する自衛隊の施設は全国各地にあり、それらを円滑に機能させるために、技術職や事務職として働く人材が必要になる。こうした役割を担当するのが事務官や技官といった防衛庁職員である。この職務に就くものは、防衛庁職員採用試験に合格し、特別職の国家公務員として採用されることとなる。採用試験は防衛庁職員の1種・2種・3種までがあり...

【防衛大学校学生の資格とは】(国家試験)自衛隊に課せられる役割は幅広く、その活動が適切かつ迅速に行われるためには、幹部として勤務する優秀な人材を育てることが必要となる。防衛大学校は、陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官になるべき人材を教育・訓練する防衛庁の機関である。入学と同時に、特別職の国家公務員として防衛庁職員という身分になる。4年制大学だが、自衛隊の機関なので、授業料免除、衣食住は国費で賄わ...

【防衛医科大学校学生の資格とは】〔入学試験〕(国家試験)自衛隊は大きな組織であり、その性質から一般では扱わないさまざまな機器や訓練に接する機会がある。こうした背景を踏まえて、自衛隊で必要とされる医療業務を行なう幹部自衛官を育成するのが防衛医科大学である。最終的には医師免許を取得するなどして、自衛隊員の健康を維持するために設置された病院をはじめとする医療施設に勤務する。また、卒業によって学位を得るこ...

【自衛隊一般曹候補学生・曹候補士の資格とは】(国家試験)自衛隊は、陸上・海上・航空と大きく3つに分かれ、さらにそれぞれの特性に合わせて普通科・機甲科・射撃・航空管制・警戒管制など数多くの職域が用意されている。これら適切かつ迅速に自衛隊を機能させる要となるのが、陸曹・海曹・空曹などといった階級に所属する隊員達である。曹候補となるための採用枠には、一般曹候補学生と曹候補士の種類があり、どちらも所定の教...

【自衛隊幹部候補生の資格とは】〔歯科・薬剤科〕(国家試験)自衛隊に設置されている病院などに勤務する、医療部門での幹部自衛官として活躍する人材の採用枠。この幹部候補生となるには、一般の大学での専門分野の知識習得が必要である。さらに、採用試験合格後、自衛隊で用いられる医療・衛生分野の知識と技能を学ぶことになる。特別職国家公務員として安定性は高い。試験問題は、1次試験問題として学科筆記試験問題、2次試験...

【自衛隊幹部候補生の資格とは】〔一般・技術〕(国家試験)幹部候補生は、陸上・海上・航空の各自衛隊に所属し、高い統率力で部隊を指揮する幹部自衛官を目指すものである。幹部候補生になるには大学で文系および理工系の知識を学び、採用試験に合格することで採用される。特別職国家公務員として安定性は高い。試験問題は、1次試験が筆記試験問題で、2次試験が小論文と口述試験問題、身体検査、3次試験が飛行要員希望者のみと...

【自衛隊生徒の資格とは】(国家試験)自衛隊生徒は、中学卒業者を対象として、自衛官としての専門技術を学ぶ制度である。高等学校の普通科と同等の教育が受けられ、修了時には高等学校卒業の資格が取得できる。試験は第1次試験と第2次試験があり、合格すれば、自衛隊生徒になる。それと同時に特別職の国家公務員になるため、在学中から給与、手当などが支給される。【自衛隊生徒の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を...

【自衛隊貸費学生の資格とは】〔衛生・技術〕(国家試験)大学、大学院修士課程に在学する学生を対象にした制度である。医学や歯学、工学を学び、卒業後に自衛隊に勤務して役立てようとすることが前提である。卒業後は陸上・航空自衛隊の一般幹部候補生、海上自衛隊の技術幹部候補生として採用され、特別職の国家公務員となる。【自衛隊貸費学生の資格を取得する過程】・受験資格は、[衛生貸費学生]日本国籍を有し、入隊年の4月...

【海上・航空自衛隊航空学生の資格とは】(国家試験)自衛隊には、それぞれの目的に応じた航空機を配備している。これらを操縦し、任務を適切に遂行する自衛官を育成する。約2年間基礎教育を受け、操縦課程に進む。入隊と同時に2等海・空士に任命され、教育課程終了後、約2年後に3等海・空曹に昇任する。国家公務員なので将来にわたり安定している。【海上・航空自衛隊航空学生の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を...

【陸上自衛隊看護学生の資格とは】(国家試験)自衛隊病院などで看護師として勤務する自衛官を育てる。入隊の後は、自衛隊中央病院高等看護学院で3年間の専門教育を受け、看護師免許を取得する。看護免許を取得すると、2等陸曹に昇任し、その後3年以上勤務することで幹部への受験資格が得られる。【陸上自衛隊看護学生の資格を取得する過程】・受験資格は、日本国籍を有し、入隊年の4月1日現在、18歳以上24歳未満の女子で...

【入国警備官の資格とは】(国家試験)入国管理局で勤務する公安職。一般的な日本人・外国人の出入国審査を行なうほか、正しい手段を経て外国人が入国しているかなどの違反調査も行い、違反が見つかれば強制退去させる。また難民認定も、入国管理局の仕事の一つ。採用試験問題は、[1次]教養試験問題・作文、[2次]個別面接試験問題と身体検査・体力検査となっている。【入国警備官の資格を取得する過程】・受験資格は、受験年...